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映画・DVD

「母と暮らせば」その2

「母と暮らせば」出だし動員数は3位とか。

嵐ファンブログの皆様にはとっても評判がいいです。
世間的にも、まあまあなのでしょう。

でもなぁ・・・

私に偏見があるから、ちゃんと評価できないのかなぁ。

九条の会とか、戦争法案反対とか、
山田監督や小百合さんの考え方に異論があるから
曇りガラスごしに見てしまっているのかもしれないね。

でも、
なんか見終わって感じたのが、
山田監督の自己満足映画という感じで・・・

ニノが多分言ってたと思うけど、
「監督が見たい映画を作っている、
だから、自分の演技も、監督が見たいと思えるものにできたらいい」
というようなこと。

なんだかニノもちょっと映画そのものに関しては
違和感ありなんじゃないかと思う。(単なる想像です)

日本を代表する山田監督や大女優吉永小百合という人と
組んで仕事できたことには、
素直に喜んで感謝しているけれど、
映画についてのコメントはあまりなく、控えめ。

もっとも、
「硫黄島」のときも直接的なコメントはせず、
今回と同じように、
「自分の思いは、作品の中においてきたので、
それぞれがそれを感じ取ってください」
的なことを言ってた。

でも、「硫黄島」の時のコメントでは、
「この戦争が良いことなのか悪いことなのかは自分には
分からない。なぜ今これが映画になるか、
それもよいことなのか悪いことなのかは自分には分からない。
でも、たぶん60年という年月が我々には必要だったということではないでしょうか。
自分の全ては映画の中においてきたので、
見て感じてください。」
(うろ覚えなので、正確ではないですが・・・)

この時、後ろに立って通訳の言葉を真剣に聞いていた
クリント・イーストウッド監督が、
ニノのコメントが終わると、
うなずきながらうれしそうな顔をしてニノを見ていたのを思い出します。

それに比べると、
今回の様々な番宣などのニノを見ていると、
ある意味、こと映画に対しては熱量が違う気がしています。

もちろん演技には全力投球で臨んでいたに違いないのですが。

メイキングなどを見ると、
山田監督はすごいこだわって作っていたようで、
誰の演技にも細かい指示を出していました。
だからか、ニノの演技もちょっとオーバーです。
舞台のような・・・

まぁ、
いろいろ意見はあっていいよね。
ということで、
「赤めだか」「坊ちゃん」期待してます!!

赤めだか オフィシャルサイト http://www.tbs.co.jp/AKAMEDAKA/

坊ちゃん オフィシャルサイト http://www.fujitv.co.jp/bocchan/index.html

 
  • 2015.12.18 Friday
  • 12:14

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