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5月28日、「ポーの一族」新作だって!!

四葉のクローバーお知らせ四葉のクローバー 心境の変化でコメント欄は非公開にしました。

ネットニュースの中にこんな記事を発見!!
”少年の姿のまま永遠の時を生きる吸血鬼の運命を描いた萩尾望都さんの傑作マンガ「ポーの一族」の続編が、40年ぶりに執筆されることが28日、明らかになった。5月28日に発売される「月刊フラワーズ」(小学館)7月号に読み切りとして掲載される。”

ジャーン!! やったね!
これはみるっきゃないでしょ!
(嬉しいので感嘆符つきまくりです)

少女漫画家の中で一番尊敬するのが萩尾望都さんです。
本当に素晴らしい本がたくさんあり、
私もずいぶんと影響を受けてきました。

繊細な絵と緻密な構成力、
読み進むうちに、あっそうだったのか!と気づかせる
いくつもの伏線の数々・・・
全体的な印象は静かなのだけれど、
引き込まれる内容の濃さ・・・
いわゆる少女漫画的な単純な恋愛ものでなく、
SF的要素と詩的雰囲気を持ち、
誠に印象深くバラエティーに富んだ数々の名作があります。

私が望都さんの漫画と出会ったのは、
高校卒業して社会人になってから・・。

高校時代、同級生が「凄い漫画家がいる」
と語っていた萩尾望都という作家に対して、
ずっと興味がありましたが、
高校時代はアルバイトもしていなかったので、
(私の時代はアルバイト禁止だったような)
お金がない・・・
で、自由にお金が使える社会人になってから
買って読むようになりました。
一時期は全作品を買いあさったほどです。

最初に手に取ったのは「トーマの心臓」。
トーマという少年の死をめぐり繰り広げられる
少年たちのそれぞれの関わり、推理、友情・・・
キリスト教的な原罪や信仰心などを背景としているのが、
内容に哲学的で詩的な趣を与えており、
最後の感動へとつながっていきます。
望都さんの代表作であり、名作といえるでしょう。

次に読んだのが「ポーの一族」でした。
永遠の時を生きるエドガーのなんと魅力的なことか!
その物語一つ一つが本当に素晴らしく、
今でも感動と深く静かな余韻を残しています。

その「ポーの一族」の新作が出るのですから、
これは読まなければ!!ですよね。
今から楽しみです!!


「ポーの一族」復刻版1〜3(フラワーコミックス)

「ポーの一族」復刻版4〜5完結(フラワーコミックス)
 
  • 2016.04.28 Thursday
  • 13:03

余命さんの本が凄いことに!

余命さんの本、すごいことになっているようです。

私もおととい手に入れました。
でも、今度は前橋のHP作りに忙しくまだ開けていません。

今日の仕事の休憩にでも、
まずは読み始めようかと思っています。

この件については拡散希望なので、
みなさんぜひ、
この本を購入するか、
余命さんのブログを読むかして
今の日本の現状を認識していただけたらと思います。

 
  • 2015.12.22 Tuesday
  • 15:05

余命三年時事日記、予約したよ!

「余命三年時事日記」アマゾンで予約しました。

余命さんのブログは、文字ばかりで読むの大変ですが、
初めて読んだ時、かなりのショックを受けました。

でも、面白い。

今年一年の流れを見ていると、
余命さんの言うとおりに運んでいて驚きです。

ぜひ多くの人に読んでもらいたいです。

 
  • 2015.12.18 Friday
  • 14:46

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