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映画・DVD

「暗殺教室」見てきた!

すっかりさぼり癖がついて、ブログず~とやすんでしまいましたね。
反省、反省・・・

さて、今日は、けやきウォークのユナイテッドシネマに行ってきました。
「暗殺教室」−卒業篇―を見てきたのです。

数日前に勢いでネット予約してしまったので、
行かないとチケットが無駄になってしまう、
と、頑張っていってきました。
予定では、ポツポツと数えるほどの観客の中、ゆったりとみられるはずだったのですが、
結構入ってきて、2/3ほど埋まりました。
私の席も、両隣埋まってしまって、ちょっと窮屈・・・
よく考えたら、春休みでしたね。家族連れが多いわけだ。

映画は、面白かったです。
1部のほうはレンタルDVDで見ました。
漫画の実写化なので、荒唐無稽な設定ながらなかなか面白いな、
と思って、この卒業編は劇場で見たいと思っていたのです。

まあ、
もうひとつぜひ見たいと思ったのは、
二宮君が実写で出演するということがあったからですが。
前回編では、コロセンセーの声のみの出演でしたが、
今回の卒業編では、コロセンセーの人間時代を演じて、
結構な長さで出演してくれました。

殺し屋「死神」役、かっこよかったです。
表情が素晴らしい!
もちろん声のみの演技も素晴らしかった。
主演の山田君はじめ生徒たちも頑張ってましたが、
やっぱり、コロセンセー役のニノの存在は大きいですね。

気楽にみることができて、ちょっと感動する「暗殺教室」・・・
題名は凄いこわそうだけど、内容は全然怖くなくて、
人間の可能性を肯定し、大切な物は何かを考えさせてくれる映画でした。
設定が少し甘いところもあるけれど、全体的には素敵な映画で、
もう一度見てもいいな、と思えるものでした。

ひとつだけ・・・
印象的なところを上げるとすると、
山田君と菅田君が頑張ってた渚とカルマのタイマンシーン・・・
遠くから見守っていたコロセンセーの言葉、
「体を張って喧嘩することで解決することもある」(言葉はうろ覚えで正しくないかも)
喧嘩慣れしているカルマのほうが勝っていたのに、
必死に食らいついてくる真剣な渚に、最後には「負けたよ」と
さわやかに言って渚に従ったカルマ。
立ち向かう心、あきらめない心、そして大切なものを護ろうとする心・・・
本当に真剣な心が見えたとき、
人と人は理解しあえるのだとこのシーンは伝えてくれています。




 
  • 2016.03.29 Tuesday
  • 16:11

映画・DVD

殺せんせー!!楽しい!

年末に借りていて、きょうかえさなければならないDVD、
「暗殺教室」見終わりました。
想像以上に面白かったです。

ぶっ飛んだ想定ですが、
殺せんせーの可愛さ、生徒たちの素直さに癒されます。
山田君も菅田君も生き生きとしていいですね。

殺せんせーと生徒の関係性も泣けます。

暗殺という超過激な設定だけど、
すごい素敵な師弟関係になっていて、
笑いながら涙を流していました。

気負わずに見られて
ちょっと心にしみるいい映画だと思います。

もちろん、
殺せんせーのニノの声も安心して聞いていられますね。
すごく合ってる!
生徒に語りかける言葉がとても優しくて、
説得力があります。
これ、ニノがやって大正解だったな。

というわけで、
3月に控えている卒業篇は、ぜひ映画館で見たいものです。
死神役のニノが見られるし、
楽しみです。


  
「暗殺教室」DVDスペシャルエディション
  • 2016.01.04 Monday
  • 15:18

映画・DVD

「母と暮らせば」その2

「母と暮らせば」出だし動員数は3位とか。

嵐ファンブログの皆様にはとっても評判がいいです。
世間的にも、まあまあなのでしょう。

でもなぁ・・・

私に偏見があるから、ちゃんと評価できないのかなぁ。

九条の会とか、戦争法案反対とか、
山田監督や小百合さんの考え方に異論があるから
曇りガラスごしに見てしまっているのかもしれないね。

でも、
なんか見終わって感じたのが、
山田監督の自己満足映画という感じで・・・

ニノが多分言ってたと思うけど、
「監督が見たい映画を作っている、
だから、自分の演技も、監督が見たいと思えるものにできたらいい」
というようなこと。

なんだかニノもちょっと映画そのものに関しては
違和感ありなんじゃないかと思う。(単なる想像です)

日本を代表する山田監督や大女優吉永小百合という人と
組んで仕事できたことには、
素直に喜んで感謝しているけれど、
映画についてのコメントはあまりなく、控えめ。

もっとも、
「硫黄島」のときも直接的なコメントはせず、
今回と同じように、
「自分の思いは、作品の中においてきたので、
それぞれがそれを感じ取ってください」
的なことを言ってた。

でも、「硫黄島」の時のコメントでは、
「この戦争が良いことなのか悪いことなのかは自分には
分からない。なぜ今これが映画になるか、
それもよいことなのか悪いことなのかは自分には分からない。
でも、たぶん60年という年月が我々には必要だったということではないでしょうか。
自分の全ては映画の中においてきたので、
見て感じてください。」
(うろ覚えなので、正確ではないですが・・・)

この時、後ろに立って通訳の言葉を真剣に聞いていた
クリント・イーストウッド監督が、
ニノのコメントが終わると、
うなずきながらうれしそうな顔をしてニノを見ていたのを思い出します。

それに比べると、
今回の様々な番宣などのニノを見ていると、
ある意味、こと映画に対しては熱量が違う気がしています。

もちろん演技には全力投球で臨んでいたに違いないのですが。

メイキングなどを見ると、
山田監督はすごいこだわって作っていたようで、
誰の演技にも細かい指示を出していました。
だからか、ニノの演技もちょっとオーバーです。
舞台のような・・・

まぁ、
いろいろ意見はあっていいよね。
ということで、
「赤めだか」「坊ちゃん」期待してます!!

赤めだか オフィシャルサイト http://www.tbs.co.jp/AKAMEDAKA/

坊ちゃん オフィシャルサイト http://www.fujitv.co.jp/bocchan/index.html

 
  • 2015.12.18 Friday
  • 12:14

映画・DVD

「母と暮らせば」見てきました。

JUGEMテーマ:邦画

12/12(土)「母と暮らせば」の公開日でした。

行ってきました。
しかも、スクリーンビューで舞台挨拶から。
初めてのネット予約をして、
当日は「混むかも」と、チケットを発券するために
金曜日伊勢崎まで出かけました。

とっても楽しみにしてたのに・・・。

違和感ありまくりで、帰りはちょっと、ムカついていました。

結構ネットでの感想を見てみると評判良いのですが、
私は、ダメでした。

せっかく凄い俳優さんがたくさん出ていて、
絶対に良い作品になると思っていたのに。

なぜ、キリスト教色に染まっているのでしょう!

長崎って、隠れキリシタンで、確かにキリスト教徒が多いと思いますが、
ここ、日本ですよ。

ご飯を食べるときに、小百合さんが、
いちいちお祈りをすると、「えっ?」ってなった。
「いただきます」と言ってほしかった。

決してキリスト教を否定するつもりはありませんが、
原爆を落とされた側の日本の一般的な日常が、
キリスト教的であるわけがない。

仏壇の中の十字架はちょっと・・・

わたし、変ですかね。

特に最後の天国に上っていく描写は、
なんだそれ、の世界です。

聖書に宣誓する国アメリカが、
日本で一番キリスト教徒の多い長崎に原爆を落とした、
という皮肉ですか?
それもありだけど、
たぶん山田監督はそんなことは意図していないでしょう。

原爆を題材にしながら、
西洋かぶれですか?

それに、死んで幸せになるってのは、
なんか、日本的でないような気がします。
一神教の原理主義的な感覚がして、こわい。

実際、
浩二が消えかけてからもう一度あらわれて、
お母さんにかがみこんで、
「母さんはもう、こっち側にいる」
といった時には、ぞっとしました。
さすが、ニノ、演技がうまい!
って褒めてる場合ではないですよ。
この展開は予期していなかった。
まるで、
母子版の「牡丹燈篭」のように思いました。
浩二は、死神だったのか!?

そうか、死期が近い母親を迎えに来たのが、
三年間も出てこなかった理由か!?
と考えると、
浩二のすべての態度が、
母親にこの世での未練を断ち切らせるためのもの
だったような気がしてきます。
そうするとなんだか納得できるのですが、
山田監督、そうなんですか?

小エピソードではちょっとジワッと来るところもありました。
でも、基本、自宅の中での母と浩二の会話が中心。
映画なのにセリフばかりの舞台のようで、
これもう〜ん、です。

監督はこだわり抜いて作っているようでしたが、
なんかうまく伝わっていないような・・・・
というか、生活感があまり感じない気がして、
胸に迫るものがなかったです。

本当に残念です。
  • 2015.12.15 Tuesday
  • 13:42

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